皮ジャン
バイクライダーやオープンカーオーナーの必須アイテムでもあり、冬のおしゃれアイテムとしても人気の皮のジャンパー、皮ジャン。
最近は男性だけでなく、女性もファッションの中に取り入れることが多くなってきました。
皮ジャンのデザインにはシングルとダブルの2種類があり、シングルは左右の前身頃がセンターで閉じるタイプで、ダブルは左身頃が右身頃に重なって閉じるタイプのものです。
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皮ジャン選びのポイント
ダブルはハードで格好良いものですが、皮ジャン初心者の方はシングルのほうがスタンド襟で形がシンプルですので、着こなしやすくなります。
ほかに皮ジャン選びのポイントとしては、真新しくしっかりしたものよりも、ウォッシュ加工やしわ加工を施したタイプのものが柔らかくて着やすくなります。
新しい皮ジャンを買って自分で使い込んでいくことが魅力であるのはもちろんですが、古着屋で使用感のあるものを探してみることも良いかもしれません。
色は黒がスタンダードですが、赤や茶色などもライダーたちの間では人気です。
皮ジャンファッション
最近はラインの入ったシングルの皮ジャンがメンズファッション雑誌でもよく取り上げられていて、おしゃれな男性の必需アイテムともなっています。
女性のレディース皮ジャンもロック系のファッションだけでなく、幅広いスタイルに取り入れられるようになりました。
特に白の皮ジャンはコーディネートしやすく、ガーリーなスカートにも合わせることができますので、着まわしで重宝されます。
雨風にさらされてもクールに走るための皮ジャンには防水性と防風性がありますので、防寒性も抜群と考えられがちですが、意外とそのようなことはないようです。
真冬ですと皮ジャンだけを防寒の頼りにしていては寒いため、ジャケットの内側に保温ライナーを着るか、肌着を重ね着することをおすすめします。
その際皮ジャンには伸縮性がないため、内側に着るものはタイトなものに着映えがします。
皮ジャンは工夫すれば秋から春先まで着ることができるというところも魅力であるのかもしれません。
皮ジャンのお手入れ
皮ジャンを買ったら、同時に手入れするためのグッズを買うことをおすすめします。
特に皮ジャンを何枚も持っている方であれば、クリーニングに出すより手入れの方法を習得してしまうことが手軽で経済的です。
まず皮ジャンを買ってきたら、着る前にその革に合うオイルかクリームを塗っておきます。
毎日着る場合は2、3日に1回は、乾いたタオルなどでクリーニングしましょう。
雨にさらされた場合はタオルで拭き取って風通しの良い場所で自然乾燥させます。
ドライヤーは皮を傷めるので使わないようにしましょう。